先日ネットサーフィン(死語?)をしていてとても共感のできる記事に出会えました。
まぁ、Poppin'Partyについての記事なのですが。
気になる方だけどうぞ。

まぁ、Poppin'Partyについての記事なのですが。
気になる方だけどうぞ。
銭若さんの独語からの引用です。
箇条書きの部分が秀逸でした。以下より。
実は先日、BanG Dream! Second☆LIVE Starrin’ PARTY 2016!に参加してきました。
予予、注目はしてきたコンテンツではありますが、単独イベントに参加するのは今回が初めて。
やはり例によって例に漏れず生で見るのと画面を通して見ているのとでは情報量が違うということで、実際意識して目にしてみるとPoppin'Partyってバンドは実に面白い。
近頃2.5次元なんて表現がよく用いられるが、その次元で話をするなら銭若さんが面白いと言っているのはPoppin'Partyを3次元のガールズバンドとして捉えた際の事であり、実際音楽として捉えた際に結構興味深いポイントが多いのである。
今回銭若さんが書き記したいのはあくまでガールズバンドとして捉えたPoppin'Partyの事であり、マルチな面でのバンドリの話ではないので悪しからず。
とはいえ何処から話を始めたら良いのかわからないのでまずはメンバー各々について述べていこうと思う…
まずはgt.vo.の寺川…
バンドの花型とも言えるギターボーカルを担当する寺川
注視すべきポイントを箇条書きすると
①顔がいい
②MCが雑(良くも悪くも)
③弾きながら歌うのが上手、マグロではあるがギターを弾くことでボーカルにマイナス点が入っていない
④癖があるボーカルではあるが信頼のおける歌唱力である
中核を成すべき人物でバンドの柱でもあるがソレに違わぬスペックは完備している、他のメンバー達の灰汁が強い事も相まって派手さはないのだがそれでも中核であることに間違いはない。
gt.の大塚紗英…
①.一見するとクールっぽい感じがするのだが外の人同様とんでもない天然さん
②足が一番綺麗
③結構アグレッシブに弾く、粗さも目立つがギター歴の短さを考えると伸びしろがメンバー中随一である
④歌っても良し、癖がないボーカルでリードボーカルも務められる
⑤ステージアクションがド派手で花がある、ステージ映する
当人は以前「支えのギターになりたい」とも語っていたがPoppin'Partyのリードギターとしてステージ上で人一倍目を引くのが大塚紗英
凄く控え目で天然な当人の人格とは別にヒュースアンドケトナーから鳴るサウンドは激歪(当人の趣味かどうかはしらん)
そしてステージ上でのアクションがとても躍動感に満ち溢れダイナミックでステージ映えする
旧態然とした価値感において骨太なサウンドを聴かせてくれるリードギターとしてPoppin'Partyに君臨する裏女帝である。
baの.西本りみ…
①ベースの弾き方(ルックス面)が女のソレじゃない
②メンバー随一の演奏スキル、現時点においてPoppin'Partyサウンドの要となっていると言っても過言ではないベーススキル
③大塚紗英とは逆ベクトルでステージ映えする、多分玄人のおじさんから絶大なる支持を集める
Poppin'Partyの優等生ランキング1位か2位(銭若談)である西本りみ、安心して聴いていられるって意味合いじゃナンバー1であることに相違はない。
少女趣味でキャワウィィンな当人のキャラクター性からは180度乖離したゴリゴリのベースサウンドでPoppin'Partyサウンドの中核を支えている。
恐らく長らく携わってきた自称ロックファンのおっさん連中からはメンバー中最もウケが良いとは銭若さんの談…
西本、大塚が竿部隊にいなかったらバンドリなんて間違いなく企画倒れだったよ…も銭若さんの談…
30年生きてきてあんな低重心でスラップをかます女性ベーシストなんてそんなに見たことねえよ…も銭若さんの談…
「リーーーーツ!!!!」と叫ぶだけの先人から見てこの界隈もものすごく進化したよね…も銭若さんの談…
Poppin'Partyをただの女性声優バンドから一味違う女性声優バンドへと昇華させている最大功労者といえる。
Dr.の大橋彩香…
①何故ここに居るのか理解に苦しむスーパースター
②ボーカルスキルの高さ、コーラスからリードまでPoppin'Partyサウンドを「ヤバイモノ」へと昇華させる起爆剤
③しかも叩きながら歌う、その姿さながらフィル・コリンズ
④テンションがノッてくるとドラミングに熱がこもる、「ライクでは無い感」が感じ取れ好印象
⑤公衆の面前で晒しちゃダメな感じの放心顔をカメラにぬかれてしまう
⑥所詮ヘゴ
加入当初は客寄せパンダになるとの懸念がどうしても多かった大橋彩香ではあるが、加入してみればPoppin'Partyサウンドになくてはならない存在としてその地位を確立した。
ちゃんとドラムが叩けるだけで及第点といえるがボーカルパフォーマンスにおいてPoppin'Party特有のサウンドを作り上げる起爆剤となっている点も大いに評価できる。
で、最後にkey.の伊藤彩沙だが
①Poppin'Partyコーラス部隊の要でありアクセント
②いるだけでなんか和む
③Poppin'Partyのマスコットでありスパイス
こう、箇条書きの数だけで見ればフォローしきれてないを通り越して不要論者に見えてしまっても仕方ないぐらいなのだがPoppin'Partyのサウンドが確立された固有のサウンドだと論ずるにおいて伊藤彩沙の存在は必要不可欠であるというかニトロである。
コーラスに伊藤彩沙がいるかいないかで勝敗が決するとさえ言える程に彼女の声はマジックスパイスなのである。
こう、メンバー五人の特色を箇条書きにしただけでも結構強烈に思えるのだが、じゃあこの五人が奏でるバンドサウンドの強みってなんだろう?って考えると
①強烈すぎるコーラス
強烈ってのがそもそもよくわからないんすけど、さっきからしきりに使うPoppin'Partyサウンドってものを定義付けている一因だと銭若さんは思っている。
高音よりに伸びのある寺川のリードボーカルに低音を大橋彩香が埋め、そしてPRESENCEに伊藤彩沙がいるって構成なんすけど、伊藤彩沙の他に無い天性のプリティーボイスがPoppin'Partyコーラスの最大の武器でPoppin'Party特有のサウンドを作り上げる最大要因だと思っているんですね。
予てより「和製ガールズバンドは星の数ほどあれどPoppin'Partyほどプリティなコーラス部隊を有するガールズバンドは邦楽史を眺めて見ても他にそういねえっすよ?」と主張してきたが誇張ではなく少なくとも銭若さんが今まで観測してきたガールズバンドにおいて唯一無二とも言える個性である。
また、「走り始めたばかりのキミに」においてメンバーごとにパート分けして歌うってのも面白い部分でありPoppin'Partyの個性を際立たせていると思う。
繰り返しになるが少なくとも銭若さんが今まで観測してきたガールズバンドにおいて唯一無二とも言える個性である。
身も蓋もない言い方をすれば声のスペシャリストと呼べる女性声優で構成されたバンドであるが故のリーサルウェポンを有しているということになるのだが…
余談ではあるがこれは歌が上手い下手とかいう次元の話ではないってのが味噌である。
②強烈すぎる竿部隊
寺川、大橋、伊藤の3人が声でPoppin'Partyサウンドの根幹を作っているとすれば、ステージングや音で魅せるのが西本りみと大塚紗英のふたりである。
Poppin'Partyはバンドであり誰かが抜きん出てすごいだけのバンドであったなら銭若さんはそう騒ぎ立てはしなかったであろう。
強烈すぎる竿部隊とは言ったが文字通り両名ともプレイがかなり強烈で個性があるのである。
個人評で書いたとおり西本りみについてはかじってるオッサンを唸らせるライクじゃなくてガチなベースプレイ。
わかりやすく例えれば近年のゲームでよく見る「幼女が大剣を振り回している」とか「幼女が大鎌を振り回している」とかそんなんである。
そんなんがマジでいるからビックリする!ってことっすよ…
大塚紗英はこれを書いている最中に本人がRTした記事にもあった通りとにかくステージングが映える。
該当記事によれば「大塚紗英のステージングはさながらピート・タウンゼントの様である」との事であるがあんな成り損ないのハゲ野郎と大塚紗英を同じ次元で語ってやるのは大塚紗英が可哀想だと銭若さんは思う。(言いたいことはわからんでもないが…)
一見するとただの暴言にしか見えないがそれほどまでに大塚紗英の事を買っているということでいいんじゃないでしょうか…
まあ、とにかくこのふたりがいるからPoppin'Partyがより一層ガチなバンドになっているということは間違いがないって事ですね。
と書きたいことだけ散発的に書いてまとめるもなにもないのだが、
BanG Dream!って企画は傍目に見てれば「けいおん」の二番煎じにしか見えないのかもしれないけど実際にはぎっちりと実の詰まった企画だと思うんですよね。
ガチな層に訴えかけるモノがある企画を持ってきた辺り流石プロレスカンパニーだなって感心を抱きますね。
アニメ放送も迫りPoppin'Partyもこれからより多くの人にその存在を認知されていくことになるのだろうが、彼女らを観るにあたりただのアニメーションとして捉えるより、その音楽性にまで視点を向けることにより一層の楽しみがあるということを銭若さんは偉そうに書き記して置こうと思う。
偉そうにする必要は無いのだがBanG Dream!は良いコンテンツであるという確証を得たからこそっすね。
銭若さんありがとうおございました。
箇条書きの部分が秀逸でした。以下より。
実は先日、BanG Dream! Second☆LIVE Starrin’ PARTY 2016!に参加してきました。
予予、注目はしてきたコンテンツではありますが、単独イベントに参加するのは今回が初めて。
やはり例によって例に漏れず生で見るのと画面を通して見ているのとでは情報量が違うということで、実際意識して目にしてみるとPoppin'Partyってバンドは実に面白い。
近頃2.5次元なんて表現がよく用いられるが、その次元で話をするなら銭若さんが面白いと言っているのはPoppin'Partyを3次元のガールズバンドとして捉えた際の事であり、実際音楽として捉えた際に結構興味深いポイントが多いのである。
今回銭若さんが書き記したいのはあくまでガールズバンドとして捉えたPoppin'Partyの事であり、マルチな面でのバンドリの話ではないので悪しからず。
とはいえ何処から話を始めたら良いのかわからないのでまずはメンバー各々について述べていこうと思う…
まずはgt.vo.の寺川…
バンドの花型とも言えるギターボーカルを担当する寺川
注視すべきポイントを箇条書きすると
①顔がいい
②MCが雑(良くも悪くも)
③弾きながら歌うのが上手、マグロではあるがギターを弾くことでボーカルにマイナス点が入っていない
④癖があるボーカルではあるが信頼のおける歌唱力である
中核を成すべき人物でバンドの柱でもあるがソレに違わぬスペックは完備している、他のメンバー達の灰汁が強い事も相まって派手さはないのだがそれでも中核であることに間違いはない。
gt.の大塚紗英…
①.一見するとクールっぽい感じがするのだが外の人同様とんでもない天然さん
②足が一番綺麗
③結構アグレッシブに弾く、粗さも目立つがギター歴の短さを考えると伸びしろがメンバー中随一である
④歌っても良し、癖がないボーカルでリードボーカルも務められる
⑤ステージアクションがド派手で花がある、ステージ映する
当人は以前「支えのギターになりたい」とも語っていたがPoppin'Partyのリードギターとしてステージ上で人一倍目を引くのが大塚紗英
凄く控え目で天然な当人の人格とは別にヒュースアンドケトナーから鳴るサウンドは激歪(当人の趣味かどうかはしらん)
そしてステージ上でのアクションがとても躍動感に満ち溢れダイナミックでステージ映えする
旧態然とした価値感において骨太なサウンドを聴かせてくれるリードギターとしてPoppin'Partyに君臨する裏女帝である。
baの.西本りみ…
①ベースの弾き方(ルックス面)が女のソレじゃない
②メンバー随一の演奏スキル、現時点においてPoppin'Partyサウンドの要となっていると言っても過言ではないベーススキル
③大塚紗英とは逆ベクトルでステージ映えする、多分玄人のおじさんから絶大なる支持を集める
Poppin'Partyの優等生ランキング1位か2位(銭若談)である西本りみ、安心して聴いていられるって意味合いじゃナンバー1であることに相違はない。
少女趣味でキャワウィィンな当人のキャラクター性からは180度乖離したゴリゴリのベースサウンドでPoppin'Partyサウンドの中核を支えている。
恐らく長らく携わってきた自称ロックファンのおっさん連中からはメンバー中最もウケが良いとは銭若さんの談…
西本、大塚が竿部隊にいなかったらバンドリなんて間違いなく企画倒れだったよ…も銭若さんの談…
30年生きてきてあんな低重心でスラップをかます女性ベーシストなんてそんなに見たことねえよ…も銭若さんの談…
「リーーーーツ!!!!」と叫ぶだけの先人から見てこの界隈もものすごく進化したよね…も銭若さんの談…
Poppin'Partyをただの女性声優バンドから一味違う女性声優バンドへと昇華させている最大功労者といえる。
Dr.の大橋彩香…
①何故ここに居るのか理解に苦しむスーパースター
②ボーカルスキルの高さ、コーラスからリードまでPoppin'Partyサウンドを「ヤバイモノ」へと昇華させる起爆剤
③しかも叩きながら歌う、その姿さながらフィル・コリンズ
④テンションがノッてくるとドラミングに熱がこもる、「ライクでは無い感」が感じ取れ好印象
⑤公衆の面前で晒しちゃダメな感じの放心顔をカメラにぬかれてしまう
⑥所詮ヘゴ
加入当初は客寄せパンダになるとの懸念がどうしても多かった大橋彩香ではあるが、加入してみればPoppin'Partyサウンドになくてはならない存在としてその地位を確立した。
ちゃんとドラムが叩けるだけで及第点といえるがボーカルパフォーマンスにおいてPoppin'Party特有のサウンドを作り上げる起爆剤となっている点も大いに評価できる。
で、最後にkey.の伊藤彩沙だが
①Poppin'Partyコーラス部隊の要でありアクセント
②いるだけでなんか和む
③Poppin'Partyのマスコットでありスパイス
こう、箇条書きの数だけで見ればフォローしきれてないを通り越して不要論者に見えてしまっても仕方ないぐらいなのだがPoppin'Partyのサウンドが確立された固有のサウンドだと論ずるにおいて伊藤彩沙の存在は必要不可欠であるというかニトロである。
コーラスに伊藤彩沙がいるかいないかで勝敗が決するとさえ言える程に彼女の声はマジックスパイスなのである。
こう、メンバー五人の特色を箇条書きにしただけでも結構強烈に思えるのだが、じゃあこの五人が奏でるバンドサウンドの強みってなんだろう?って考えると
①強烈すぎるコーラス
強烈ってのがそもそもよくわからないんすけど、さっきからしきりに使うPoppin'Partyサウンドってものを定義付けている一因だと銭若さんは思っている。
高音よりに伸びのある寺川のリードボーカルに低音を大橋彩香が埋め、そしてPRESENCEに伊藤彩沙がいるって構成なんすけど、伊藤彩沙の他に無い天性のプリティーボイスがPoppin'Partyコーラスの最大の武器でPoppin'Party特有のサウンドを作り上げる最大要因だと思っているんですね。
予てより「和製ガールズバンドは星の数ほどあれどPoppin'Partyほどプリティなコーラス部隊を有するガールズバンドは邦楽史を眺めて見ても他にそういねえっすよ?」と主張してきたが誇張ではなく少なくとも銭若さんが今まで観測してきたガールズバンドにおいて唯一無二とも言える個性である。
また、「走り始めたばかりのキミに」においてメンバーごとにパート分けして歌うってのも面白い部分でありPoppin'Partyの個性を際立たせていると思う。
繰り返しになるが少なくとも銭若さんが今まで観測してきたガールズバンドにおいて唯一無二とも言える個性である。
身も蓋もない言い方をすれば声のスペシャリストと呼べる女性声優で構成されたバンドであるが故のリーサルウェポンを有しているということになるのだが…
余談ではあるがこれは歌が上手い下手とかいう次元の話ではないってのが味噌である。
②強烈すぎる竿部隊
寺川、大橋、伊藤の3人が声でPoppin'Partyサウンドの根幹を作っているとすれば、ステージングや音で魅せるのが西本りみと大塚紗英のふたりである。
Poppin'Partyはバンドであり誰かが抜きん出てすごいだけのバンドであったなら銭若さんはそう騒ぎ立てはしなかったであろう。
強烈すぎる竿部隊とは言ったが文字通り両名ともプレイがかなり強烈で個性があるのである。
個人評で書いたとおり西本りみについてはかじってるオッサンを唸らせるライクじゃなくてガチなベースプレイ。
わかりやすく例えれば近年のゲームでよく見る「幼女が大剣を振り回している」とか「幼女が大鎌を振り回している」とかそんなんである。
そんなんがマジでいるからビックリする!ってことっすよ…
大塚紗英はこれを書いている最中に本人がRTした記事にもあった通りとにかくステージングが映える。
該当記事によれば「大塚紗英のステージングはさながらピート・タウンゼントの様である」との事であるがあんな成り損ないのハゲ野郎と大塚紗英を同じ次元で語ってやるのは大塚紗英が可哀想だと銭若さんは思う。(言いたいことはわからんでもないが…)
一見するとただの暴言にしか見えないがそれほどまでに大塚紗英の事を買っているということでいいんじゃないでしょうか…
まあ、とにかくこのふたりがいるからPoppin'Partyがより一層ガチなバンドになっているということは間違いがないって事ですね。
と書きたいことだけ散発的に書いてまとめるもなにもないのだが、
BanG Dream!って企画は傍目に見てれば「けいおん」の二番煎じにしか見えないのかもしれないけど実際にはぎっちりと実の詰まった企画だと思うんですよね。
ガチな層に訴えかけるモノがある企画を持ってきた辺り流石プロレスカンパニーだなって感心を抱きますね。
アニメ放送も迫りPoppin'Partyもこれからより多くの人にその存在を認知されていくことになるのだろうが、彼女らを観るにあたりただのアニメーションとして捉えるより、その音楽性にまで視点を向けることにより一層の楽しみがあるということを銭若さんは偉そうに書き記して置こうと思う。
偉そうにする必要は無いのだがBanG Dream!は良いコンテンツであるという確証を得たからこそっすね。
銭若さんありがとうおございました。



